54号編集後記

冬が本格的に近付いてまいりました。
刻々と寒くなる中、いかがおすごしでしょうか。

寒さが増しますと、朝、多くの人が布団から出るのが億劫に感じるかと思います。
私は早く寝て早く起き仕事をする習慣があるのですが、冬はそれが崩れやすくなります。
なので、寒さに負けないよう二重三重に策をはります。

・寝る前に枕元に水を用意しておく。
・起きる一時間前に暖房が入るようにする(ちょっと高めに設定し、起きたら消す)。
 部屋が温かいと布団から手足を出すのが億劫ではなくなります。
・起きたら用意しておいた水を飲む。内臓が動き出し目が覚めます。
・思い切って布団を片付けてしまう。退路を断ちます。
・体が冷える前に炬燵に移動する。
 寒さは効率低下の元なので暖はちゃんと取りますが、
 炬燵で寝てしまったら意味がないので耐えます。
・どうしても目が覚めない場合はコーヒーを入れる。
 カフェインと香りが頭を動かしてくれます。

こんな風に、私は毎朝「私は寒さに勝ったぞ!」と自信をつけており、
日中も「寒いから外出したくない」という気持ちに段々勝てるようになりました。
日頃からして出不精な私ですが、部屋で訓練(?)した甲斐があったなと思います。

皆様も、寒さに負けず学業に専念できるよう祈っております。

電子ジャーナルは院生・修了生の皆さんの投稿で成り立っています。
55号の申し込み期間は2月1〜10日、原稿受付期間は2月1日〜15日です。

なお、「投稿にあたってのお願い」をご一読の上、ご投稿下さいますようお願い申し上げます。


2013年11月



総合社会情報研究科ホームページへ 電子マガジンTOPへ