国際情報専攻 前田 保
 

      「メディアに取り残された雑誌?」

       

   


 僕自身が月刊総合雑誌を進んで読んだことがなかったので、良く分からなかった次第です。

 まず、紙の無駄だし、今は、インターネットを利用すれば、人目で論文の特集を編集できる。意見も、言えるようになっているし、やはり時代が、そのように遅れているのではないでしょうか。それなりの反論をする批判をするような雑誌ではなく、現実のみを把握し、卓上だけでなく、実態を調査し、発表できるようなものでしたいものです。

 誰もが興味がわいてくる、雑誌でありたいものです。しかし、逆の有用論とすれば、何が必要で、何が今必要でないのか、をいいたいように書いているのであれば、誰もが皆が月刊総合雑誌を、一般大衆の方々までもが、興味深く、読んでくれるのだろうか。そうとはいえないのでは、今現在、どのような、話題が、挙がっているのかとかなどの興味のある方々は、興味本位に読まれるのではないでしょうか。また、これからは、メディアに対応した、書き物でなければ、いけないと思っております。メディアに取り残された雑誌これこそ、月刊総合雑誌では?無用論